【なんか慣れてきた?】ついに卒検まで辿り着いたのでこれまでの教習所生活を振り返ってみる② 第一段階後半

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教習所シリーズの第2弾となります。第一弾をまだ読んでいない方はコチラからどうぞ。
リンク(第一弾の)

・前回までのあらすじ

急遽猫を引き取ることになり予定が崩れ、免許合宿ではなく通いで免許取得を目指すことに。友人から散々言われていた「通いはやめとけ」の言葉に一抹の不安を感じつつ入校。第一段階前半では大暴走をかまし教官からブチ切れを食らうこともあったが…

ちなみに実技のことしか書いていなかったけど学科もちゃんとコンスタントに受けてました。

・第一段階後半開始

前半の時点で1日に連続で2時間乗るのは向いてないとあっさり判断したので1日に1時間しか乗車せずダラダラ教習所生活を満喫していた。

これがおそらく私の学習スタイルにあっていたんだと思う。
連続で乗車するとどうしても前の時間に教官から指摘されたことを復習しきれないまま次の項目に進んでしまうので体感6〜7割の理解度で終わってしまうのが地味にストレスだった。かまいたちの濱家さんも同じような理由で教習所をサボっていたらしい。
めっちゃ気持ちわかるわ。「こんな出来でハンコもらえるんか…」って毎回思っていたので。

1日に1時間しか乗らないようにするとだいぶ気持ちが楽になった。嫌な教官でも50分だけなら正直余裕も出てくる。この方法は正直すごいオススメ。ただ時間がないと厳しい。(夏休みの間で卒業したい etc)

いやいやながらも車に乗り続けていると次第にコツがつかめるようになってくる。初回はハンドルをどれだけ回せばどれくらい曲がるかわけがわからなかったが、後半に差し掛かる頃にはなんとなくいい感じに曲がれるようになっていた。
結局慣れというか経験するしかないんだなあと実感。
教官が度々言っていた「遠くを見ろ」という言葉も最初は意味がわからない(いや近く見てないと怖くて仕方ないわ!!)と思っていたが、まあこういうことかとやっと納得がいった。目線の方向に本能的に向かうらしい。

第一段階後半になってくるといよいよ仮免試験を見据えた授業内容になってくる。
教官が指示を出し、それに従ってひたすら運転していくというシンプルな流れだが、ここで問題になるのがS字・クランク。前半はできる気がしないと嘆いていたが後半では

クランク→問題なし(体感9割5分成功)
S字→6割成功くらい?

という状況だった。S字はどうしても近くの道路を見てしまう癖があるらしい。ずっと「遠くを見ろ」と言われていた記憶がある。S字における遠くってどこですかと聞いたら出口だと言われた。そんなことあるん…??出口までの関門がこんなにあるのに…??という思いが拭えなかったのか、出口を見ていても無意識に目の前に目線が行ってしまう。このままではラチがあかないので試しに空を流れる雲を見ながら(その日は雲の流れが速かった)S字に突っ込んで行ったら今までで一番スムーズにできた。なんで??あんまりというか絶対に真似しない方がいいですこれは。ただ目の前に意識を置きすぎないことが大事だという証明にはなったかも。

この経験からなぜかS字のコツを掴み成功率は体感8割程度まで向上。仮免前に行うみきわめも問題なく通過。あとは学科の勉強とコースの暗記を頑張るのみ…
コースが全く覚えられん。終わった。

方向音痴ではないと思っていたけれど、そんなこともなかった。結局A~Cの3コースあるうち2コースしか覚えず本番を迎えた。事前に言っておくとコースは別に覚えなくてもいけます。こんなに焦る必要は全くなかった。

という感じで次回はいよいよ仮免試験です。

投稿者 ochasuki

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