教習所シリーズの第3弾となります。
第1弾、第2弾をまだ読んでない方はコチラから。
・前回までのあらすじ
いやいやながら入校した教習所で初っ端から教官に爆裂キレられたことで、私は完全に戦意を喪失していた。(まだ第一段階前半なのに)しかしなんとか碇シンジメンタルで毎日のように乗車し続けた結果難関と言われるS字・クランクもそれなりに成功するようになっていった。教官ガチャに外れたら終わるという理由で1日1時間しか乗車しないという亀のペース戦法が以外と自分に合っていたのか、実践と復讐の繰り返しでいつしかコツをつかめるようになり心を楽にして教習に臨めるように。
ちなみに学科もちゃんとやってました。効果測定もパッパと終わらせています。
勉強さえきちんとすればどうにかなる!
・仮免試験当日
当日の朝は緊張しすぎてお腹を壊していた。YoutubeでS字とクランクの動画を見まくり、ルートも直前まで確認。最後まであまり覚えられなかったけど。
指定された教室に着くと…全然人がいない。大丈夫かコレ?と思いつつ待っていると集合時間3分前にみんな滑り込んでくる。すごいなギリギリを攻めすぎだろ…
ちなみに一人遅刻で受けられませんでした。どんまい。
・実技試験
もうとにかくね…待ち時間が長すぎる!!
その日は中型、準中型、MT、ATの順番で試験を進めていたので当然ながらATの私はほぼ一番最後。9時か9時半くらいから始まって私が乗ったのはおそらく11時すぎ。待ってる間に緊張もクソもなくなった。
とにかく早くこの部屋(激寒い待合室)から出たい一心だった。
担当の試験官はイカつめのおっさんでした。ルートはうろ覚えだったもののしっかり指示してくれたので安心。試験中はとにかく待合室から解放された喜びが大きすぎてあまり緊張せず。S字もなんとか通過して、大きな失敗もなく無難にやりきった。
と思っていたが…
ウインカーを2回出し忘れていた。「1回は曲がる途中でウインカーが切れたにもかかわらず付け直さなかった、2回目は右折2連続のところで1回出し忘れてましたよ。」とのこと。致命的やんけ…まあただウインカー出し忘れの減点は割と小さいので全然大丈夫だった。
一緒に試験を受けた同乗者の運転中は安心からか心ここにあらずみたいな感じになっていた。多分うまかったはず。
そして合格発表。全員合格でした。想像以上に嬉しい。
・学科試験
昼休みを挟んで学科試験。アプリやりまくっていたので自信アリ。案の定合格してました。
何人か落ちていたのできちんと対策しないと痛い目見ると思う。
とにかくこれで仮免試験終了。次の日はご褒美に私の大大大好きな銀だこと鯖寿司と韓国ラーメンを堪能。確実に太るやつだこれ。
やっと路上教習に行けるという嬉しい気持ちもありつつ、やはり心の8割を占めているのが路上に出る不安。こんな運転技術で路上って…私生きて帰れますか?てな感じて次回から路上。
