うどんは大好きだけど、今までうどんの”乾麺”はあまり食べてこなかった。
なぜなら…うどんが好きすぎるあまり「うどんは生麺に限る」「どうせ乾麺なんて大したことないでしょ」という少々重すぎる感情をうどんに対して持っていたから。
あとは母親がうどんより圧倒的に蕎麦派だったことで、家庭内でうどんを食べる機会が少なかったことも大きい。
しかし!!今回たまたま成城石井で買ったうどんの乾麺が最高すぎて、乾麺に対する考え方が大きく変わったので是非紹介させてほしい。
・讃岐物産「うどん県のうどん」
今回紹介するのは讃岐物産の「うどん県のうどん」。

讃岐物産とはその名の通り香川県に拠点を置く、うどんや手延べそうめん等の乾麺を取り扱うメーカーである。
商品ラインナップを見てみるとうどん、そうめんだけでも色々なシリーズが展開されている。
小豆島手延べそうめんも美味しそうだな。今度買ってみよう。
その中でも今回紹介する商品は
讃岐うどん用に開発した香川県限定生産ブランド小麦「さぬきの夢」を100%使用し、熟成を重ねて延ばす讃岐の伝統的製法で丁寧に作った究極のさぬきうどんです。讃岐小麦の豊かな風味と讃岐ならではの強いコシ、絹の様な肌理の細かいなめらかな食感が特徴です。
引用:讃岐物産公式ホームページ
究極のさぬきうどんだと。これは大きく出たな。大丈夫か?
…と思っていた。食べる前までは。
・茹でてみる
茹でる前はこんな感じ。
少し角張った形かな?

湯で時間は10分。思ったより長い。

茹でているとみるみるうちに麺が太くなってきた。それと同時に麺のツヤもすごい。見た目だけでもチュルチュル感が伝わってくる。
…10分後。
めちゃくちゃ美味しそうやないかい!!

ちなみにうどんのお供として舞茸ともずくの天ぷらも揚げました。最高の布陣完成。
・実食
一口食べただけでわかる。この乾麺はレベルが他とは明らかに違う。
乾麺でこんなにコシのあるモチモチ感が再現できるのか。本当に本場の讃岐うどんに似た感じがある。
口触り?も公式の説明にある通り絹のような滑らかさがある。
食感だけでなく、もちろん味もいい。小麦の風味がしっかりと感じられる。塩味は強め。
・総評
乾麺だからって理由で舐めてました正直。こんなに美味しいとは。
一番特徴的だったのはやはり食感。コシがあってチュルチュルモチモチ。生麺にも引けを取らない。
他のうどん乾麺を全然食べてないのにレベルが違うのはなんとなくわかる。
また買います。
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今回紹介した商品
・讃岐物産「うどん県のうどん」(標準小売価格¥340)
