教習所シリーズの第6弾です。
第1〜5弾まではコチラのリンクからどうぞ!
・これまでのあらすじ
法定速度をバチバチに遵守した超安全運転で大名行列を作りつつ順調に路上教習を進めていたが、後半に差し掛かると…ついに複数教習を受けなければいけない時がやってくる。
嫌だなあ…自分の運転を他の教習生に見られるとか恥でしかない…と思っていたものの、実際参加してみると思ったより大したことはなかった。
初回の駐停車は駐停車禁止場所(前回参照)さえしっかり覚えていれば基本なんとかなるし、2回目の特別項目も場所によりやることは違うけれど教官の話を聞いてさえいればなんとかなる。
ただ3回目のシミュレータ教習だけは気まずさが限界突破していた。べらぼうに運転しにくいシミュレータで危険すぎる街を爆走するのだが、3人運転して5人お陀仏になった。
事故映像をリプレイされて教官にグチグチ言われる時間が控えめに言って地獄。
そんなこんなで複数教習も残りは危険予測と高速を残すのみ。
・危険予測
学科1時間と乗車1時間のセット教習。
今回のメンバーは女性2(自分含む)男性1。ギャルとイカつい男でアウェイ感すごいんですが。
まあ結局めちゃくちゃみんな優しかったけども。
流れとしては
いつも通りじゃんけんで乗る順番を決める
↓
1人が乗車して、他の2人は運転の中でいいと思った箇所、危険だと思った箇所等についてメモを取る。
↓
3人分繰り返す
↓
学科の講義でメモしたことを発表
という感じ。
メモをしっかり取っておかないと学科の講義で何も言えなくて詰む。ぜっっったい何かしら書こう!!
あとこの危険予測は自主経路設定(実はかなり苦手)がある場合が多いので、苦手な人は教習所周辺の地図を確認しておくといいかも。
ちなみに私は自主経路設定でミスりまくり非常に気まずい空気を生み出してました(オワリ)。
最初の経路設定では教官からするとありえないルート(激むずルート)を提案し、結局3回くらい考え直すことに。「これじゃない!笑」って感じで棄却されてた。
そして!!!運転でも自分で設定した経路を忘れ、曲がるべき交差点を完全スルーしかける。挙句教官から「そこ曲がるよ」と言われ、まさかの急ハンドルで左折。私にしては見事なハンドルさばき。火事場の馬鹿力ってやつか。
その後の振り返りで案の定指摘されてました。
・高速教習
教習所生活の目玉じゃない?高速教習って。
実のところ一番楽しみにしてた。し、実際一番楽しかった記憶がある。
今回は教習生2人だった。しかももう一人はMTらしい。
MTで受講していても、高速教習はAT車に乗らなければいけないらしい。大変そう。
流れは、まず1人が教習所から運転して高速に乗り、PAの手前(なんかよく分からない場所。転回可能な場所かな?)で交代。
そこから2人目がすぐ近くのPAまで運転(ほんと5分もないくらい)し、休憩。その後はそのまま2人目が高速を運転し、高速を出てからもしばらく運転。帰路の途中で1人目と交代。
という感じ。ちょっと記憶が定かではないので間違っているところもあるかも。
まずこの日は教習所で個人的No.1優しい教官が担当だったので、その時点で当たり確定。最高。
肝心の運転については個人的には普段より楽。合流さえ乗り切ればあとは信号も無いし歩行者や自転車もいないのでひたすら運転に集中できる。
合流は緊張するけどね。ちゃんと確認すれば大丈夫!
帰路は教官とお喋りしながら楽しく運転してました。
…ということで今回はここまで!
次回はいよいよ卒業検定。教習所編の最終回かな?
