急な思いつきで始まった「スープストックトーキョーを食べ尽くす」シリーズ。
今回は第3弾です!
第1〜2弾はコチラから
スープストックを食べ尽くすシリーズ一覧
前回は私にとって1番のお気に入りと言っても差し支えない「緑の野菜のミネストローネ」をメニューに組み込んでいたのだが…
今回は今まで一度も食べたことないスープのみ2種類選択してみました!!これは大きな進歩。
いっつも同じメニューしか頼んでこなかったのでなんか違和感がすごい。注文する時少し動悸したもん。
ということで今回のオーダーは以下の通り。
・今回のオーダー
スープとスープのセット
<スープ>
・フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ
・北海道産かぼちゃのスープ
<サイド>
・白胡麻ご飯

今回は定番スープストックでよく見かけるかぼちゃのスープに加え、秋限定のアートをモチーフにした「フェルメールの”牛乳を注ぐ女”のスープ」にも挑戦!
楽しみ〜😄
てか色のバランスいい感じだな。
・フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ

ゴーダチーズが溶け込んだ濃厚なミルクのスープに胡桃とレーズンのパンを合わせました。マスタードソースをスープに添えて爽やかな酸味を加えています。
このスープ、先述の通りスープストックが2010年からシリーズとして出している「アートから生まれたスープ」の一つ。
なんでも、一枚の絵からインスピレーションを受けて、当時の風景やアーティストの人生諸々をスープの中に表現しているらしい。
…いやお洒落すぎるだろ!!
「アートから生まれたスープ」には他にも色々(多分7種類?)あるのだが、今期は
・ゴッホの玉葱のスープ
・フェルメールの”牛乳を注ぐ女”のスープ
の2種が発売される。
その名の通り、このスープはオランダの画家フェルメールの代表策「牛乳を注ぐ女」からインスピレーションを受けて制作されている。
フェルメールの持つ「余白」の美しさを意識して、余計な材料は入れずシンプルに。
17世紀当時のオランダにおける食生活を加味して牛乳とチーズをベースに、固めのパンとピング。
…等、こだわりが詰まりまくりの一品。
成分表によると、カロリーは100gあたり135kcalとトップクラスの高さ。というか多分1番高いな。
まあミルクとチーズをベースにしていてパンも入っているから当然か。
原材料は野菜ブイヨンを出汁に牛乳やチーズ、玉ねぎやマッシュルーム等。
・いざ実食

…めっっちゃくちゃチーズ!!!
チーズの味が濃厚でインパクトある味。具材がちょっとシンプルかつ少ないんじゃないかと最初思っていたけど、これだけ濃厚な味だと気にならない。
むしろこれくらいの方がごちゃごちゃしすぎなくていいかもね。
具材はみじん切りの玉ねぎと薄切りのマッシュルーム。マッシュルーム大好きなので嬉しい。もう少し入っててもいいけど。
パンはスープがよく染みているかつ、固めのパンなので外側の食感もしっかりあって美味しい。
あと、上に乗っている粒マスタードのほんのりとした辛味と香りがいいアクセントになっている。
・合うスープを模索
とにかく濃厚なので薄味のスープが相性良さそう。あとトマト系の酸味も合う。
ミネストローネ系は合わせたいかな。
・ミネストローネ
・3種根菜のミネストローネ あたり。
あと、お腹が空いていてコッテリ系が食べたいならポタージュもいい。
・とうもろこしとさつま芋のスープ
・枝豆とえんどう豆のグリーンポタージュ とか。

[…] 「アートから生まれたスープ」シリーズの一つ。今季は以前(第3弾)で紹介した、「フェルメールの牛乳を注ぐ女のスープ」と今回紹介する「ゴッホの玉葱のスープ」の2種類を展開。 […]