「スープストックを食べ尽くす」シリーズも第5弾まできました。
私にしては続いているかもしれん。(超飽き性)
今までのシリーズはこちらからどうぞ。↓
スープストックを食べ尽くすシリーズ
<<目次>>
今回も季節限定のアートから生まれたスープを組み込んでいますよ〜。
ということで今回のオーダーはこんな感じ。
・今回のオーダー

スープとスープのセット(1200円)
<スープ>
・ゴッホの玉葱のスープ
・オマール海老のビスク
<サイド>
・キヌア玄米(+100円)
今回は今季発売されている「アートから生まれたスープ」から、ゴッホの玉葱のスープをチョイス。
以前にも一度飲んだことがあるスープなんだけど、あまりにも期間が空いてしまって味を完全に忘れてる。
オニオンスープってなんか個人的にあまり選ばないんだよな。
でも久しぶりなので少し楽しみ。
そしてそして!!今回は…人生初のキヌア玄米を選んでみました!!
白胡麻ご飯が美味し過ぎてずっとそれ一択だったんだけど、まあ最近人生最高体重を記録したということで😢
どうだろう??玄米って癖あるけど大丈夫かな。
・ゴッホの玉葱のスープ

じっくり炒めた玉葱を使い、パンを加えてとろみをつけました。ゴッホが描いた絵画をイメージした、オニオングラタン風のスープです。
「アートから生まれたスープ」シリーズの一つ。
今季は以前(第3弾)で紹介した、「フェルメールの牛乳を注ぐ女のスープ」と今回紹介する「ゴッホの玉葱のスープ」の2種類を展開。
このスープは、ゴッホの「タマネギの皿のある静物」という作品をモチーフに作られたそう。
ゴッホというと「ひまわり」や「星月夜」が有名どころではあるが、実は玉ねぎをモチーフとすることも多かったらしい。
作品が制作された当時の暮らしやゴッホの生き様を想像しながらスープの構想を組み立てたそう。
ゴッホが愛した玉ねぎをふんだんに使用したオニオンスープに、トッピングのパンも、暮らしの素朴さを表現するため一つずつ手でちぎっているそう。
成分表によると、カロリーは100gあたり63kcal。まあ平均くらいかな?
原材料はオニオンソテーやブイヨンをベースとして、醤油や魚醤加工品で味付け。
玉ねぎの飴色が濃く、見た感じかなりじっくりソテーされている感じ。
実食

食べてみると…
玉ねぎの甘みがすごい。
そして見た目通りしっかりソテーされた風味(香ばしさ・バター感)もある。
クオリティの低いオニオンスープによくある薄っぺらさみたいなのは全くない。
玉ねぎもたくさん入っていて、トッピングもパンとチーズなので結構ボリュームあり。
総じて満足度の高いスープでした☺️
合うスープを模索
ボリュームはあるけどこってりはしてないので、ポタージュ系とも相性いい。
個人的にはトマト系のスープと合わせたいかも。
(イタリア産完熟トマトのクリームポタージュ、ミネストローネあたり)
・総評
なんか久しぶりに食べたら「こんな美味しかったっけ…?」ってくらい美味しかった。
フェルメールの牛乳を注ぐ女のスープがめっちゃSNSでバズってるけど、こっちもオススメしたい。
(まあ確かにフェルメールの方が感動は大きいが)

[…] もう一つのスープ、「ゴッホの玉葱のスープ」のレビューはこちらから。 […]